INTERVIEW
インタビュー

仕事でも、旅先でも、味方でいてくれる存在。足立梨花が温かさの持続を体験
VOL.1
RIKA
ADACHI

仕事でも、旅先でも、味方でいてくれる存在。
足立梨花が温かさの持続を体験

足立梨花

今年2024年でブランド120周年を迎えるサーモス。なかでも定番人気商品の真空断熱ケータイマグ JNLシリーズで、足立梨花さんに保温機能を体験していただきました。また、足立梨花さんの生活シーンでサーモスがどんな存在だったのか。これまでを振り返りながら語ってくれました。

2時間ほど前にケータイマグに入れたカフェラテと、淹れたてのカフェラテ。飲み比べてみてのご感想をお願いいたします。

保温効果、本当にすごいですね! 全然温度が変わっていない。これまでは使っていても「温かいな」とは思っていたんですが、実際にこうして検証して、改めて驚きました。これまではケータイマグやスープジャーを使っていて、特にスープジャーが大活躍でしたね。撮影現場にも、スープをお弁当として持って行っていました。

夫とドライブに行くときに、カフェでテイクアウトしたコーヒーを飲むんですが、いつもはカップで飲んでいるので冷めちゃうんですよね。そんなときに使ったら、心地よい温度を保ってくれるんだろうなって思います。

今回のケータイマグのJNLシリーズは初めて持ったとのことですが、使ってみて、いかがでしたか?

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ものすごく軽いですよね。最近はエコの観点で水筒を持ち歩くことが多い時代だと思うんですよ。水筒だけでも重いと、肩がこるんですよね…(笑)。飲み物が重いからこそ、水筒がここまで軽いのはとてもありがたいです。もうひとつ感動したのが、実際に飲んだときです。熱々のものがいきなり口に入らない設計が嬉しいのと、しかもこれ、取り外して洗えるんですよね? 使いやすくて、手入れもしやすい。長く使える、ずっと寄り添ってくれるものなんだなって感じました。

サーモスはブランド120周年というターニングポイントを迎えていますが、ご自身のターニングポイントについて教えてください。

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最近の大きな出来事は、やっぱり結婚ですね。15歳で上京して、親元を離れて仕事をしながらの生活だと、ひとりでなんでもやらなきゃいけないっていうのが続いていたんですよね。それが苦ではないとも思っていたんですが、それでも“ひとりで戦っている”という感覚はあって。親友とはプライベートの話をして、マネージャーとは仕事の話をして、という状況が、どちらのことも家に帰って話せる環境ができたのがすごい変化です。いちばん身近な味方が…ずっと安心感をくれる存在がいてくれるようになりました。

先日、番組で共演した方が「足立は変わったね。結婚してよかったね」って言ってくださって。自分では気づかなかったんですが、人から言われて初めて心に余裕ができたのかなって感じました。ひとりで戦ってるんじゃない、味方ができたんだって。

いつまでも温かい味方、支えてくれる身近な存在。サーモスのケータイマグも、使う人の味方になってくれる…そんな存在だと思いますよ。

PROFILE

足立梨花
1992年10月16日生まれ。長崎県に生まれ三重県で育つ。第32回ホリプロタレントスカウトキャラバングランプリを受賞し、芸能界入り。NHKドラマ『ゲゲゲの女房』『あまちゃん』の他、ドラマだけでなくバラエティー番組にも数多く出演。趣味はアニメ鑑賞と音楽を聴くこと。2023年に結婚を発表した。
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